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新型AGNIは小型だけれど・・・

2016年10月17日
昨日開催した『薪フェス』で、
AGNIの製造元である『岡本』さんが
つい先日発売となったばかりの
新型のAGUNIヒュッテを持参。
デモで火を入れてもらった。




最初カタログで見たときは
ローディングドアの丸っこさが
今までのテイストとかなり異なるので、
取って付けた感が否めなかったのだが、

間近で実物を見ると
だんだん見慣れてくるもの・・・
AGNIをはじめて見たときの感覚に似ているが、
こちらはさらに時間が必要になる・・・

しかし、じっくり見てみると・・・
レバーのディティールは
すごくデザインされ、造り込まれている。

愛着の湧く薪ストーブである。




小型ということで、
現代の高気密工断熱の
住宅事情に合っているというものの、
やはり、薪ストーブは過剰な暖房器具だ。

それでも、薪ストーブのある暮らしはいい!
冬のみならず、薪ストーブを中心に
1年がまわっていくスローな感じ・・・
そんな豊かさは他の暖房器具では味わえない!



AGNIヒュッテはシリーズの中で
最も小型であるが、
シガータイプなので
見た目以上に能力は高い!(暖かいぞ!)
両サイドに取り付け可能な棚、
「ウォーミングシェルフ」や
さらにその下に仕込まれた
金属製の棒、「ミトンラック」を
左右に取付けて横いっぱいに広げると、
大型機種よりも大きくなってしまう・・・

一番小型ではあるがいちばん大型なのだ!



ユーザー側からの要望としては
この造りこまれたミトンラックが
大型機種にも取付可能になると
ほんとうに嬉しいのだが・・・









  
タグ :薪ストーブ

Posted by かさはらの家 at 20:42Comments(0)薪ストーブ柳尾WORLD